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介護や自立支援が必要な方

介護老人保健施設九頭竜長生苑

介護老人保健施設九頭竜長生苑

ご利用対象者・サービス内容

在宅への復帰目的や療養の場としてご利用ください。

九頭竜長生苑は、介護保険の要介護認定を受けた方で、入院治療は必要ないが専門職によるリハビリや介護を必要とする方が利用できます。終の棲家ではありませんが、ご本人やご家族の希望によりターミナルケアを提供させていただくこともできます。

入所概要

施設名 介護老人保健施設 九頭竜長生苑
所在地 〒910-0801福井県福井市寺前2-2-2
入所定員 100人(空床ショートステイ)

当事業所の職員体制

人員 人数(夜勤) 業務内容
管理者 1名 施設運営管理
医師 1名 医学的管理
看護職員 13名(1名) 健康全般
介護職員 46名(4名) 介護全般
支援相談員 1名 生活全般
理学療法士 2名 リハビリテーション全般
作業療法士 3名
管理栄養士 1名 栄養管理
介護支援専門員 1名 サービス計画立案、作成、認定調査
薬剤師 1名 調剤、薬剤管理
事務職員 5名 事務全般
宿直員 (1名) 夜警
その他 9名 その他の業務全般
調理員 委託 給食全般

(平成23年4月1日現在数)

居室等の概要

  • 療養室 4人室 22室
    2人室 1室
    個室 10室
  • 診察室1室
  • 機能訓練室2室
  • 食堂兼談話室3室
  • 浴室 一般浴槽・特別浴槽 1室
    一般浴槽・リフト浴槽 1室
  • サービス・ステーション4室
  • 調剤室1室
  • 談話室1室
  • 家族相談室1室
  • ボランティア室1室
  • 家族介護教室1室
  • 理美容室1室
  • 喫茶・売店1室

利用料

利用料金は、国の規定によっていただきます。(介護料の1割、基本食事サービスの自己負担、その他加算料金、日用生活に係る費用) 下のボタンをクリックしてPDFファイルでご確認ください。

九頭竜長生苑 介護老人保健施設 短期入所療養介護(介護予防)利用料金表

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料金表はPDFファイルです。PDFファイルを開くには、Adobe Reader(無料)が必要です。
お使いのパソコンにない場合は左のボタンよりインストールしてください。

減免

社会福祉法第2条3項10号の規定による介護老人保健施設利用者の減免制度に従い入所者のうち10%の方を減免しています。

基準額=介護保険施設サービス費+居住費+食費+日常生活費
(第1~第3段階の方は居住費・食費については負担限度額とする)

減免額=基準額×10%

ご利用対象者について

介護老人保健施設 九頭竜長生苑への入所をご希望の方は、下記条件を満たした方になります。

要介護認定を受けられた方(要介護度1~5までの方)

  • 疾病等で入院されていた方で在宅に戻る前にリハビリが必要な方
  • 疾病等で入院治療が終わった方で療養が必要な方
  • 特別養護老人ホームへの入所待機の方で在宅での生活が困難な方

入退所判定にて入所可となった方

入退所判定で不可になる場合
  • 九頭竜長生苑で使用している薬以外の薬を服用している方で、苑で用意できない薬を必要とする方
  • 常時酸素を必要とする方
  • 透析が必要な方
  • 経管栄養のうち、胃ろうでない方(経鼻・腸ろう等)
  • 導尿の必要な方
  • 医師の判断で施設の医療では難しいと判断された方

生活保護受給者 入所可

胃ろう造設者、バルンカテーテル、ストマー造設者 入所可

サービス内容

1要介護認定手続き

要介護認定申請を代行します。
要介護認定調査を行います。

2施設サービスの計画・作成・立案

どのような介護サービスを提供すれば家庭に帰っていただける状態になるかという施設サービス計画に基づいて当施設でのサービスが提供されます。この計画は、利用者に関わるあらゆる職種の職員の協議によって作成されますが、その際、ご本人・扶養者の希望を十分に取り入れ、また、計画の内容については同意をいただくようになります。

3診療の方針

常に医学的な立場を堅持して、必要性があると認められる利用者に的確な診断を基に療養上妥当な診療を行います。

4医療・看護内容

介護老人保健施設は入院の必要のない程度の要介護者を対象としていますが、医師・看護職員が常勤していますので、ご利用者の状態に照らして適切な医療・看護を行います。

5介護内容

1週間に2回以上の入浴または清拭を行います。排泄の自立について必要な援助を行うとともに、おむつを使用せざるを得ない利用者におむつを適切に取り換えます。離床、着替え、整容、その他日常生活上の世話を行います。

6機能回復訓練

心身の諸機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるため、理学・作業療法、その他必要なリハビリテーションを計画的に行います。原則として機能訓練室にて行いますが、施設内でのすべての活動が機能訓練のためのリハビリテーション効果を期待したものです。

7食事

食事は可能な限り離床して食堂で行います。

入所手続きに必要なもの

入所の相談・申込みは直接当施設へお申込下さい。入所の可否を決定して申込者に通知します。入所に際しては、下記の書類をご用意して下さい。
直接当施設【TEL:0776-54-4681】または、九頭竜長生苑居宅介護支援事業所【TEL:0776-54-5211】までお問い合わせください。

提出物

  • 介護老人保健施設入所約款
  • 健康診断書
  • 緊急時の連絡先

保管物(当苑でお預かりする物)

  • 介護保険証
  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 介護保険標準負担額減額認定証(該当される方のみ)
  • 重度心身障害者医療費受給者証(該当される方のみ)

入所時に必要な日用品

  • (1)リハビリシューズ 2足
  • (2)入浴セット 4組
  • (3)プラスチック製衣装ケース(キャスター付き)
  • (4)予備の衣類
  • (5)歯ブラシ *
  • (6)おねしょシ-ツ 3枚 *
  • (7)食事用エプロン 1枚 *
  • (8)電気髭剃り(男性のみ)
  • (9)病院で処方された薬(内服薬、目薬、貼薬、塗薬など)
  • ※(1)毎月シューズの洗濯をお願いさせていただいております。
  • ※(2)名前を書いた袋に次のものを入れ1セットとしてください。
       普段着ている服の上下/普段着ている下着/フェイスタオル 3枚/バスタオル 1枚/
      (普段靴下を履かれる方)靴下 1組
  • ※(4)は以下の通りです。
       普段着 5組/下着 5組/靴下 5足/タオル 5枚/バスタオル 5枚/上着(カーディガン 羽織等)2枚
  • ※(5)義歯の方は義歯用歯ブラシをご購入ください。
  • [*]は当苑の売店にて販売しております。